記録と活用に、妥協しない

プロの記者の声から作った 文字起こしツール

ALOFA

| まずは1ヶ月間のトライアル |

無料で試してみる
ALOFAのPC版・スマートフォン版の操作画面イメージ

文字起こしに関して、 こんなお悩み
はありませんか?

  • 会議の議事録作成に時間を取られている
  • 情報共有のために録音を何度も聞き直し、時間がかかってしまう
  • 文字起こしを読んでも誰の発言内容か分かりづらい
  • AIが勝手に要約してしまい、発言のニュアンスが失われる
  • 取材音声や会議の記録を、あとから活用できる形で残せていない

ALOFAなら

文字起こし作業の時間を
60% 削減 ※

1時間の音声もわずか4分で処理されるため、文字起こしや議事録作成の手間を大幅にカットできます。

※弊社記者対象のアンケートより

発言を ありのまま 記録し
話者をラベル付け

発言は要約せずありのまま記録されます。話者の自動識別とラベル付けで、誰が何を話したかを見返しやすい形に整えます。

発言のニュアンス保持と
優れた検索性で 資産化

ニュアンスが保持された文字起こしを優れた検索性と組み合わせることで、資産として保管し利活用することができます。

すべてALOFAで完結

記録した内容を「把握」→「管理」→「活用」まで、
丸ごとALOFAで網羅できます。

要約・チャプター機能の画面イメージ1
要約・チャプター機能の画面イメージ2
把握フェーズ

精度高く残しつつも、
ピンポイントで把握できる

  • 省略せずに記録された文字起こしから要約・チャプターが作成されるため、知りたい情報をすぐに把握できます。

  • 「ここから再生」機能を使えば、聞きたい箇所のみをピンポイントで確認できます。

横断検索機能の画面イメージ1
横断検索機能の画面イメージ2
管理フェーズ

膨大な文字起こしから、
欲しい情報をすぐ探せる

  • オンライン会議・過去の発言など、膨大な文字起こしからすぐに横断検索ができます。

  • ALOFAにデータをアップロードしておくだけで文字起こしのストックが貯まっていきます。保存場所を考える必要がなく、管理の手間もかかりません。

ダウンロード・活用形式選択画面イメージ1
ダウンロード・活用形式選択画面イメージ2
活用フェーズ

ありのまま残しているから、
活用の幅が広がる

  • 文字起こしはWord(.docx)、字幕用テキスト(.srt)、プレーンテキスト(.txt)形式でのダウンロードが可能で、AIの素材を始めとしたさまざまな用途に活用できます。

  • ALOFAのAI機能を併用すれば、文字起こしをもとにしたトークスクリプトの作成・レポートの作成・企画書のベース作り等の時間を要する作業が、あっという間に完了します。

ALOFAの機能紹介

文字起こし機能

音声・動画の文字起こし

さまざまな形式の音声・動画ファイルをアップロードして文字起こし

リアルタイム文字起こし

会議や取材を録音しながら、その場で文字起こし。対面でもオンラインでも利用可能

話者分離

複数人の会話でも、誰が話したかを自動で識別して文字起こし

AI要約

長い音声の要点を短く整理。すべてを聞き直さなくても、内容を素早く把握可能

AIチャプター生成

長い音声をトピックごとに整理。気になる話題を見つけて、引用元をすぐに確認可能

文字起こし編集機能

フィラー除去

「あー」「えっと」等の言い淀みを除去or残す選択が可能

音声付き編集画面

音声を聞きながら文字起こしの確認・編集が可能

「ここから再生」機能

確認したい単語・文章をクリックして、ピンポイントで再生可能

共同編集

複数人で文字起こし結果を同時に確認・編集可能

ハイライト

文字単位で重要な箇所をハイライトし、あとから見返しやすく

コメント

ハイライト箇所にメモや指摘を残し、共同編集者とやり取り

検索・置換

文字起こし内のワードを検索して置換可能

書式設定

見出し・太字・斜体・下線などを設定し、文字起こし結果を見やすく整理

素材管理・検索

フォルダ管理

文字起こしをフォルダにまとめて整理

共有機能

ファイルやフォルダを、他のメンバーにまとめて共有

横断検索

文字起こし内容から横断検索し、うろ覚えの会話や過去の記録もすぐに発見

音声・動画ダウンロード

音声・動画全体を保管し、必要なときにいつでもダウンロード

複数形式のダウンロード

Word・TXT・srtなど、用途に合わせた形式で文字起こし結果をダウンロード

選択範囲の音声・動画ダウンロード

必要な部分のみを切り出してダウンロード可能

ALOFA AI

AIチャット

文字起こしをもとに、誤字脱字の修正や要約をAIに依頼。複数ファイルをまたいだ操作にも対応

AIテンプレート

文字起こしから、議事録や取材レポートなど決まった形式の文章を簡単作成

逆引き機能

AIの出力から、根拠となる文字起こし箇所を文章単位で確認

スマホ対応

スマホでも文字起こし

スマホから音声・動画をアップロードして文字起こし。リアルタイム文字起こしにも対応

出先での編集

PCを使えない環境でもサクッと編集

セキュリティ

ISMS取得

情報セキュリティの国際規格(ISO/IEC 27001)認証済み

学習なし ※有料プランに限る

文字起こしの内容はAIの学習に使用されない

ユーザーの声

実際にご利用いただいている
ユーザーの声をご紹介します

業務で会議や講演会、各種セミナーの議事録をまとめることが多いのですが、時間がかかり、かなり負担に感じていました。これまで様々な方法で文字起こしを試みましたが、操作が煩雑なものや、精度がいま一歩なものが多く、結局使用しなくなりました。今回、ある講演会の音声ファイルをALOFAで試したところ、文字起こしの精度が高く、業務負担が相当軽減できました。操作も直感的にできるので、素晴らしいと思います。今後も是非活用していきたいと思います。

Sさん アイコン

株式会社朝日新聞社 メディア事業本部付
株式会社朝日新聞メディアプロダクション

Sさん

「ここから再生」の機能がとても便利です。今までは聞き直しをする時、手動で数分巻き戻していたのが、ピンポイントで聞き直しをすることができるようになりました。また一部だけ起こしたい時も、文字起こしから該当部分をすぐに探すことができ、起こし作業が手早くできるようになりました。聞き起こしにかかる作業時間がぐっと短くなり、負担感が減ったように感じます。

Yさん アイコン

株式会社 朝日新聞社 編集局社会部

Yさん

「インタビュー取材で重宝しています。今の文字起こしは、取材相手がどんな流れでどんなことを話したのか、あまりストレスなく読むことができます。手元のノートには、相手が言ったキーワードや強調した点をメモにして、後に文字起こしと一緒に確認すれば、原稿にするまでの時間がこれまでよりかなり短縮できます。取材中も、正確なメモ取りから、追加の質問や話の深掘りを考えることに比重を置けるようになりました」

Kさん アイコン

株式会社 朝日新聞社 宇都宮総局

Kさん

記事を書くために、インタビューや会見の文字起こしに活用しています。精度の高さに驚きました。話し手が省略した単語は補ってくれますし、同じ言葉を繰り返している場合は簡潔にまとめてくれるので、文字起こしされた文章がわかりやすくなっています。聞き直したい位置をクリックするだけで、そこから録音を再生できる機能もとても便利です。1時間程度の録音を文字起こしするスピードも非常に早いと思います。とても満足しています。

Fさん アイコン

株式会社 朝日新聞社 編集局科学みらい部

Fさん

朝日新聞社内で
毎日使われています※1

月間利用時間は

約6,000時間

文字起こしだけではなくその後の活用までを網羅しているため、高い定着率を実現し、現場で選ばれ続けています。

毎月の利用ユーザー数は

1,000人超

現場のニーズをカバーした機能性やファイルをアップロードするだけの手軽さが、アクティブな利用に直結しています。

※1:2026年5月〜7月の平均・集計対象

料金プラン

複数人でのご利用はこちら
フリープラン
0円/月
ソロプラン
2,000円/月
Mプラン
45,000円/月
毎月のアップロード
可能時間
1時間 5時間 100時間
(ワークスペース内で共有・消費)
ワークスペース定員 1人 1人 200人
AIリフレーズ
-
ダウンロード
-
共同編集
-
-
文字起こし時間の
追加購入
-
-
総ストレージ容量
(ゴミ箱を含む)の上限
200MB 20GB※1 500GB※1
(ワークスペース内で共有・消費)
データ保存期間 半年間 永年※2 永年※2
研究へのデータ活用 あり なし なし
※料金は全て税込表示です。
※各プランの詳細は、料金表をご覧ください。
※毎月のアップロード可能時間が無制限のエンタープライズプランもございます。詳しくはこちらよりお問い合わせください。
※1 ゴミ箱内のデータを含む総ストレージ容量が上記の値を超えると、超過分100GBごとに1,000円の追加料金が発生し月額料金に加算されます。(フリープランを除く)
※2 データ保存期間は契約期間内に限ります。
APIプランに関しては、
お問い合わせください
連絡先
mbhq-alofa-support@asahi.com

よくあるご質問

ALOFAとはどんなサービスですか?

ALOFAは、音声・動画の文字起こしから、AIによる要約、議事録や記事の作成までを支援するAIツールです。

取材・インタビュー、会議、講演など、さまざまな場面で利用でき、録音内容の確認から文章作成までの作業を効率化できます。

ALOFAの特徴は何ですか?

ALOFAは、朝日新聞社が記者の取材のために作った文字起こし・編集支援ツールです。録った音声と文字起こしをセットで残し、契約期間中、いつでも元の音声に立ち返り確認できることを大切にしています。

文字起こし結果を元の音声と照合できますか?

はい。ALOFAでは、文字起こし結果と元の音声を連動させて確認できます。

確認したい文章から該当する音声を再生できるため、聞き間違いや文字起こしの誤りを効率よく確認できます。取材やインタビューなど、発言内容の正確性が求められる場面にも役立ちます。

AIが生成した文章の根拠を確認できますか?

はい。ALOFAでは、AIチャットやAIテンプレートで生成された文章について、根拠となる元の発言を確認できる「逆引き機能」を搭載しています。

AIの回答や生成文章を元の文字起こしと照合できるため、事実と異なる内容が含まれていないかを確認しやすくなります。

ALOFAにはどんなファイル形式がアップロードできますか?

ALOFAでは、さまざまな形式の音声・動画ファイルをアップロードして文字起こしできます。
音声ファイルはMP3、WAV、M4Aなど、動画ファイルはMP4、MOV、AVIなどに対応しています。
対応形式の一覧は以下のとおりです。

【音声ファイル】aac/aif/au/flac/m4a/mp3/oga/wav/wma
【動画ファイル】3gp/avi/m4v/mov/mp4/mxf/ogv/webm/wmv
【書類】:pdf(ALOFA AIの参考資料として読み込めます)

「ソロプラン」「フリープラン」はMP3のみご利用いただけます。

ALOFAの文字起こしはどんな言語が使用できますか?

ALOFAのフォーカスモデルでは、日本語・英語をはじめとする約90言語の文字起こしに対応しています。ワイドモデルは日本語のみ対応しています。

日本語以外をご利用いただく場合はオプションをご契約いただく必要があります。

セキュリティ対策はどうなっていますか?

ALOFAは、情報セキュリティの国際規格ISO/IEC 27001(ISMS)の認証を取得しています。有料プランでは、お預かりした音声・動画をAIの学習に使用しません。